最近観たドキュメンタリー映画

映画1
先週、従軍慰安婦を取材した
ドキュメンタリー映画を
観て来ました。

朝日新聞の従軍慰安婦の記事の
捏造の発覚が
1年まえにあったとき、
朝日新聞のせいで
従軍慰安婦というありもしないもの、
または
どこの国でもやっていることを
朝日新聞のせいで
おおやけにされた
ということを言われて、
そんなちいさな話ではないと
とても腑に落ちないおもいをしました。

それで、
この映画をどうしても観たくて、
3時間半
観てきました。

3時間半
集中できるのか
不安でしたが、
最初から最後まで目が離せませんでした。

以前、韓国の留学生の友人から、
「韓国は日本の植民地だったから。」
と言われて、
全然ぴんときませんでした。

というか、
わたしたちは、
韓国を植民地にしたことを
全く歴史で学んでいません。

彼ら彼女らは、
自分の国の言葉も名前も
すべてを奪われて
いったいどんな状況だったのか。

日本人が日本を好きにれないのは、
美しい国ニッポンとか
そんなことばを飾られて、
本当の歴史を学ぶことなく
ごまかされて、
本当の日本を知ることができないように
目隠しされていて、
自分がなんだかわからない
日本がどんな国なのか
日本人自身がわからない、
というころから
出てくる感情なのだとおもいます。

これからでも
学ぶことは
遅くないとおもいます。

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