Live Magic

Live Magic 2
先日、
ピーター・バラカン企画の
Live Magic に
行ってきました。

ジャズ的なスチールドラム、
とても上手いサポートミュージシャンで固められた
全盲のアボリジニのギター弾き語り、
アメリカン・ルーツ・ミュージックの
(最初はアイルランドの音楽だとおもったのですが)
若い女性の3人組、
キューバの女性ボーカルの
ものすごい新星、
ニューオーリンズの大迫力のファンクバンド。

どのバンドもそれぞれ
ほんとに全くテイストが違うのですが、
バラカンさんが目をつけるだけあって
非常に洗練されていました。

一番すごかったのが、
キューバの23歳の女性ボーカル、
DAYME AROCENAの
ステージでした。

3人組の若い女性の
アメリカン・ルーツ・ミュージック
I’m With Her(バンド名)で、
感動の涙をしたのも束の間、
DAYME AROCENAのカリスマ的な気迫に
会場の空気が
ぴんと張りつめました。
見た目は、
150cmにとどかない
ほんとうに小柄な女性で、
でも、彼女の音楽に対する
天才的な感覚は、
彼女がマイクの前に立って
一声発しただけで
空気が止まるような
ものすごい力がありました。

750人ぐらい
スタンディングでは1500人ぐらい
収容人数があるホールでしたが、
ホールが小さすぎると
感じるほどでした。

彼女なら、
もっと大きな
野外ステージの音楽フェスとか
何万人規模でも
十分聴衆をつかめるとおもいました。

これだけ聴けたら
十二分に元取れました。

また来年も、Live Magic、
楽しみにしたいとおもいます。

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