寺山修司展に、行ってきました。

寺山修司

県立神奈川近代文学館で行われていた、
寺山修司展に行ってきました。

寺山修司は、実家のトイレに
『書を捨てよ、町へ出よう』が
置いてあって、
読んでいました。

展示で一番興味を惹かれたのが、
当時の演劇の映像が
流れていたことでした。

サーカス小屋のような
四方から観客が観ているような舞台で、
土埃の舞う中を
襤褸を纏った俳優が走りまわっていて、
凄くリアルでした。

一度は観てみたいとおもっていた
寺山修司の演劇を観ることができたのは、
一番の収穫でした。

そして、直筆の原稿の
丁寧に書かれている文字や選ばれた言葉が、
とても心に残りました。

わたしも、人生最後まで、
真摯に作品を作り続けたいと
おもいました。

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