子どもの絵

先日のイケムラレイコ展の
子どもが描かれている絵を見たり、
いろいろな人たちが描く子どもの絵を見て、
わたしも自分が感じている子どもの姿を
絵に描きたいと最近強くおもいます。

この絵は、2016年の個展にあわせて描いた
息子のドローイングです。

わたしは、子どもを見ながら感じるのは、
完全な弱者でありながら、
子どもの持つものすごい強さ、
純粋さ、とてつもない優しさ、神々しさ、
そういう子どもの姿を描きたいとおもっています。

日々子育てに忙殺されて、
なかなか子どもを描く余裕がないまま、
その間に子どもの方は
ずんずん大きくなっていきます。

あと数年しかない
息子の子ども時代に、
できる限り多く
子どもの絵を描きたいとおもっています。

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