行って来ました。

国会前

 

国会前、一人で行って来ました。

とても暑い中、

年配の方々がシュプレヒコールをあげていました。

わたしも一緒に、

「戦争法案いますぐ廃案!」と叫んで、

すっきりしました。

なにか、こみあげてくるものがありました。

国会中継のTVの前で叫ぶより、

国会を目の前にして叫ぶのは爽快でした。

みなさんも、ぜひ。

 

 

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ひとりで国会前に行ってきます。

ブログ用写真722

26日に、一人で国会前に行ってきます。

どこかの政党を、支持しているというわけではありません。

わたしは、政治家の最も重要な仕事は、

対話による外交努力によって

近隣諸国との平和を守ることだとおもいます。

短絡的に、軍備を増強する

ということしかできない無能な政治家は、

即刻やめさせるべきです。

衆議院で可決されましたが、

国会を何百万人の人々が包囲すれば、

廃案にできるはずです。

他の民主的な国々は、

人々がいつでもそうやって行動しています。

セブンイレブンのネットプリントで印刷できます。

予約番号は、50298227

プリント有効期限は 2015/07/24 です。

https://sites.google.com/site/hisaesawachi/

 

みなさんもぜひ。

 

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ここからが本番

image1
ここから、
油絵具を使って、
160cm×114cmの平面の中に
ある空間を作りたいとおもっています。

最近まで、
絵を描くときによく言われる
「空間」という言葉について、
ぴんときていませんでした。

わたしは絵を描くとき、
いつも色を追いかけていきます。

絵を完成させる最後には、
終わりのチャイムのような
ポーンと音がするような感じがして、
筆を入れることができなくなります。

最近、色を追いかけるだけだったのが、
自分の求める「空間」に近づけていく
という描き方に
変わってきました。

わたしの描きたい「空間」は、
ふつうの目には見えない
でもなにかあると感じる世界です。

九州や福島、茨城の装飾古墳。
キプロス島の初期キリスト教の壁画。
ラスコー近辺の洞窟壁画。

これらを廻って、
絵の始まりを探してきました。

そこから
ぐるっとまわって
自分の今いる場所に戻ってきた
という感じがしています。

今回、久々に
大きな作品を描いて、
わくわくしています。

漆の作業が終わって、
ここからがつらい時間なのですが、
わたしの描きたい「空間」を
おもいっきりつくりたいとおもいます。

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漆の作業

漆の作業中

大小、12枚の作品を
制作中です。

制作の手順は、
まず、作品の大きさを決めて、
木製のパネルを注文します。

木製のパネルに麻布を張って、
水性の下地を作ります。

リンシードオイルで薄くといた
油絵具を塗って乾いたら、
白の油絵具を塗って乾かします。

その上に、
木屎漆(こくそうるし)で
鉛の板を貼つけて彫った後、
呂色漆で描きます。

この漆が乾いたら、
鉛の上にポピーオイルを塗って乾かします。

その上から
油絵具で描きます。

このように、
わたしの場合、
油絵具で描画する前の段階が
すごく多いです。

いちいち乾かしてから
次の工程に入るので、
とても時間がかかります。

それに、
漆を乾かすために、
この夏の温度と湿度が必要です。

なので、
漆を使う作業は、
なんとかあとひと月ちょっとで
終わらせなければいけません。

今回は、
この作業プラス、
乾漆の立体とドローイングの紙にも
漆を使います。

慌ただしい日が続きます。

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untitled, July 4, 2014

2014untitled-4

               watercolor on paper

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untitled, July 4, 2014

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              watercolor on paper

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フォートリエ

フォートリエ

焼き物の釉薬のような、
透明な緑。

日本の美意識と近い、
偶然から生まれた
ひび割れや滲んだ線や
筆致。

抽象的な形象や色使いによる、
力強い画面に、
わたしが追求する絵に近い
油絵具による表現を見ることができました。

最初期のシュールな人物画など、
様々に画風は変遷しますが、
どんなに作風が変わっても
フォートリエの作品を制作する上での感情は
ずっと変わらずにあると感じました。

わたしの作品のこれからの展開への、
自信につながりました。

ステーションギャラリーには、
リニューアルされてから
初めて行きました。

剥き出しのレンガに
覆われた展示室は、
とても印象に残ります。

フォートリエの絵と
展示室が、
響きあっていました。

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宮崎進

宮崎進
90歳にして、
作品をつくり続ける
エネルギーを、
わたしも持ちたいとおもいます。

人生、
折り返し地点に来て、
これから残された時間で
どれだけ作品がつくれるのか。

悔いのないように、
欲張りすぎないように、
自分の時間を使いたいです。

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untitled, July 4, 2014

2014untitled-2

              watercolor on paper

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untitled, July 4, 2014

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              watercolor on paper

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